個性の見つけ方

色んな特徴の山が連なって、

個性という名の景色をつくる。

際立って高い山がなくてもええ。

周りより低い山ばっかりでも、

その方が日当たりはええからなぁ。


人に対しても、自分に対しても

なんか腹立つ形の山を見つけたら、そればっかり見てしまう。

もっと言えば、その一つの山の中の、一本のウザい木ばっかり目に付く。

一回スーーッと下がって見たら、ええ景色やったりするんかもなぁ。


僕は怪しい山に迷い込んだままやけど。。。