くすぶってるのはチャンス

「なんか、くすぶってるなぁ。」


誰しも、そういう時はあると思う。

僕の場合、随分長いことそんな感じやけど。。

ウツになったりして、くすぶり続けた結果、それを前向きに捉えるコツを見つけたのでご紹介したい。


「燻ぶる(くすぶる)」というのは、その漢字を見ても分かる通り、火種があるからこそ起こる現象である。

「良く燃えずに煙ばっかり立っているものの、激しく燃える可能性を秘めている。」というポテンシャルまみれの状況なのだ。

つまりは、伸びしろだらけのビッグチャンスということである。


では、どうすれば良く燃えるのか?

その答えは、この写真にある。


これは、前の職場にあった薪ストーブだ。薪ストーブに火をつける時、BBQの場合でも同じやけど、みんな木に隙間ができるようにすると思う。燃焼には酸素が必要やから。


だから、人も良く燃えるためには、十分な酸素が必要なんやと思う。

「なんだかなぁ。。。」って時は、窓を開けて、空気を入れ替え、深呼吸する。

自然の多いところに行って、良い空気を思いっきり吸う。

森の中や海辺で深呼吸して、なんだか元気が満ちてきた、という経験がある人も多いと思う。


そしてこれは、組織においても同じ事が言える。

組織の風通しを良くして、新鮮な空気の送り込みやすい環境を整えれば、くすぶってた社員のやる気がドンドン燃え始めて、活発なチームが作れるんかなぁ、と。


「疲れたなぁ。」

「なんかいまいち、ぱっとせんなぁ。」


そんな時は是非、大自然に飛び出して、ええ空気を思いっきり吸ってみることを激しくする。